Windows8 使ってみました。得した気分!

2012年10月26日発売されたMicrosoft社の最新OSのWindows8を
私のパソコンにインストールして使用しています。

マシンはDELL Dimension C521
CPUはAMD AthlonTM 64 X2 デュアルコア・プロセッサ 3800+2GHz
メモリは2GBと購入6年目のかなり非力なパソコンです。
性能を示すエクスペリアンス・スコアはCPU4.7 グラフィックス3.0です。

インストールはとても簡単でDVD挿入して、ほぼ40分で完了です。

驚きました!

(1)すごく早くなりました。
起動・終了はもとより、アプリもスパッと立ち上がります。
Windows8用のIE10はかなり高速になってます。
操作感はChromeに似ていますが、マウス操作でも簡単で高速!

(2)アプリを探すのが簡単!
従来スタートメニューでは分岐をたどらなくてはいけなかったのですが
Windows8ではモニターの右上のマウスを置くと、右端にメニューが現れ
一番上の検索をクリックすると、インストールされているアプリがすべて
一覧表示されるので、一発で目的のアプリを起動できます。

また、これまでインストールして忘れかけたアプリもWindows8が勝手に
探して一覧されるので、「あ?これインストールしっとった!」と思い出します

とても便利でありがたい機能ですね。

モニターは新品の21インチワイドモニターなので、一覧表示にも最適で
ワイドモニターにして良かったと実感しました。

スタートメニューが無くなって不安でしたが、問題ありません。確かに不要です!

(3)過去のアプリや周辺機器、ドライバーは全て動く!
当然ですが、全て動きました。
心配した、プリンターやLAN設定、セキュリティ関連も完璧です。

昔、インストールで苦労したのが嘘のようです。

USBメモリも問題ありません。(当たり前ですが。。。)

(まとめ)
買い換えようか?と考えてましたが、あと5年は使えるマシンに変身しました。
XP–>VISTA–>Windows7–>Windows8とOS載せ替えも4代目ですが、これほど
劇的に得した気分になれたOSは初めてです。

メモリ増設やSSD換装すれば、一万円そこそこで、まだまだ高速化できます。

最初の30分は戸惑いますが、すぐ慣れます。

使わないと損なOSです