デジタルトランスフォーメーションの
足掛かりにクラウド移行を考える

AI、IoT、BIGデータ
最新テクノロジーはとんでもないスピードで、ビジネスや人々の暮らしに変化を起こしています。その要因はクラウドです。
社会情勢が目まぐるしく変化する今、企業も生き残りをかけて変化に対応していかなければなりません。
その一歩目としてクラウド移行をご提案致します。

~課題が多く・ハードルが高い、基幹システムのクラウド移行~

PaaS化という提案

データセンターの拡大、各地方の災害対策(企業継続)、ハードウェアの老朽化、このような背景からオンプレミスサーバーをクラウド移行される企業様が多くなってきました。
しかし、
既存システムはそのまま丸ごとクラウドへ移行するので(IaaS化)、ハードウェアのトラブルから解放されたというお声は聞くものの、ソフトウェアのバージョン管理・OSのサポート切れに伴うサーバーのバージョンアップ作業など多くの課題が存在します。特に基幹システムにおいては拡張性・柔軟性が難しくクラウドで利用しているのに古いシステムを利用している企業様が多いです。

そこでクラウド移行の現実解として【Lift & Shift】と呼ばれる手法:PaaS化を当社ではご提案致します。

PaaSのメリット

  • ハードのトラブルから解放
  • ソフトのバージョンアップ不要
  • OSのサポート期限を気にせず社内システムが構築可能
  • インスタンス・OS・データベースや各種ミドルウェアの設計・管理が不必要(管理やコスト削減)
  • シンプルな構成(保守面、耐障害性、パフォーマンス)
  • 技術トレンドをおさえた長く使える技術基盤への移行
  • 過剰投資にならず、適切でバランスの取れたIT投資

Lift&Shiftという手法

Lift=まずはクラウド上にそのまま既存システムをが上げること
Shift=その後に随時クラウドに適するように変更していく

オンプレミスサーバーをいきなりPaaS化するのは難しい問題です。
データベースとOSの相性、フレームワークとの整合性、開発環境の検証などそれぞれのバージョンとの整合性を検証しながら最適化しなければなりません。
全ての構成を把握している技術者や事業会社でないと、いきなりPaaSという手法は時間がかかるものになることでしょう。

しかし物理サーバーのサポート期限や老朽化もあると推測されるので、そこで当社はLift&Shiftの手法をご提案致します。
いったんクラウド化すれば定期的なハードウェアのリプレースから解放されますし、無理な抱き合わせが不要となります。
その後、最新技術に沿った環境構築や機能拡張、企業として求めるシステム像へ、段階的に移すことができるでしょう。

世界基準の技術者集団

システムを開発する時代は終わりを迎え、クラウド上のサービスを使う時代がやってきました。しかも、Microsoft365など世界最先端のサービスを、低コストで、すぐに利用できる時代です。

当社は、九州でも先駆けとなるAzure事業部を設置し、Azure九州最強チームを作りました。当社の技術者は全員がマイクロソフトの認定資格を所有しています、4科目必要なMCSEは今年の新人以外は全員取得しているなど、売るだけでなく世界基準の技術者集団を目指しています。

PaaSを構築できる企業は日本でも少ないです。当社はAzure(クラウド)を非常に得意としております。是非ご相談下さい。

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