皆さんからいただく、代表的なご質問にお答えします。
社員数は?
2019年2月時点で33名です。

勤務時間は?
9:00~18:00(標準労働時間:8.0時間)です。

休日休暇は?
完全週休2日制、有給休暇は初年度10日、その他年末年始休暇、夏期休暇などがあり、年間約120日となっています。

御社のSEの仕事内容はシステム開発のみですか?
SEの仕事は、大部分がシステムの開発になりますが、他にも、ネットワークの構築、コンサルティング等も行っています。テクノアートは、コンサルティングから開発・教育・保守まで一環して行う独立系のソフトウェア会社になりますので、SEに必要な知識として、開発に関することにとどまらず、お客様の業務や商品等を理解し、コンサルテーションできる幅広い知識が必要になってきます。ハードな仕事ですが、自分たちが開発したシステムが、お客様に満足していただいたときは、とてもうれしく思います。

女性の結婚・出産・育児についておしえてください。
出産休暇、育児休業、短時間勤務に関する規定も定められていて、女性の方も安心して働くことができます。実際にこれらの制度を活用して復帰している人達もいます。テクノアートでは、男女に関係なくいろんな仕事に従事しています。女性だから、納期が甘くなる、なんてことはありえない厳しさも当然ありますが、頑張れば頑張った分だけ男女に関係なく評価されます。

 

学生の方からよくある質問をまとめてみました。
文系ですが、御社の選考の対象となるのでしょうか?
学歴・性別はもとより、文系理系等といった専攻は一切採用基準とはしておりません。

入社前に、とっておく資格等ありますか?
テクノアートでは、技術力のスキルアップに力を入れています。そのため、マイクロソフトやIBM等が主催する認定試験を、社員それぞれが受験しています。また、その際の、旅費交通費や受験費用は、会社負担とし、更に合格した場合は、資格報奨金を支給するなど、技術力向上のためのバックアップ体制を整えています。入社前に取得していただく資格はございません。むしろ、パソコンや資格取得に関することにとどまらず、たくさんの人と触れ合って、学生の間はいろんな知識を吸収していただきたい、と思っています。

プログラマーとSEってどう違うんですか?
SEとは、業務の改善や合理化を考えて、コンピュータ化するためには、どのように設計・開発するかを考えます。プログラマーは、設計書にしたがって、全システムの一部のプログラミングをになう人です。設計・開発のためには、言語だけでなく、データベースの知識、ネットワークの知識等多くの知識と考える力が必要とされます。ハード゙な仕事ですが、自分たちが開発したシステムが、お客様のところで日々稼動し、お役に立っているのはSE冥利につきます。世界的に開催される展示会などで、新技術に触れるときもワクワクしてしまいます。

新入社員に対する教育はどれくらいの期間、またどのような内容であるのか教えていただけませんでしょうか?
新人教育はみっちりと行います。入社後の新人研修は、数ヶ月間行われ、内容は、ビジネスマナー、技術の基礎知識を習得、開発の基礎的なことを学びます。研修終了後はOJTとなり、実際に配属され、先輩から教えてもらいながら、また、自分で勉強しながら、どんどん知識をつけていただきます。また、九州で開かれない社外セミナーは、東京で受講するなど、フォローアップ教育にも力を入れています。

配属先はどのようにして決定するのでしょうか?
配属先は、新人研修後、本人と話し合いの上、決定します。話し合いの際は、できるだけ希望を考慮して決定しますが、一つの部署に集中した場合などは、希望通りにいかないときもあります。しかし、配属された後でも、転属の可能性はあります。

転勤などあるのでしょうか?
可能性はあります。全員とはいきませんが、熊本と福岡、どちらの業務も経験してほしいと考えているからです。 もちろん、本人の希望も考慮いたします。

 

中途応募者の方からよくある質問をまとめてみました。
中途採用の募集時期について教えてください。
中途採用の募集は、随時行っております。E-mail、お電話にてお問い合わせ下さい。

採用選考のプロセスについて教えてください。
中途採用については、お送り頂きました履歴書や職務経歴書を基に書類選考の上、人事担当がご連絡致します。後日、筆記試験,面接により選考を行い、採否のご連絡を致します。

何か制限はありますか?
経験が3年以上あれば特に応募に制限はありません。それに満たない場合でも、即戦力として経歴に魅力のある方、更なる成長を目指している方、随時募集しております。
ぜひ積極的にご応募ください。

中途採用者への教育制度はありますか?
基本的にはOJTになりますが、必要に応じて技術教育を行っております。

 

先輩の声

SE Aさん(32歳)
2001年入社
SE Bさん(36歳)
2008年入社
SE Cさん(27歳)
2008年入社

最初から最後までお客さんがのぞむもの
役立つものを一緒に作り上げていく
充実感を味わいたかった。

SE Aさん(32歳)
2001年入社
インテグレーション部所属(本社勤務)

 前職と転職への動機は?

当時、ソフトハウスのプログラマーとしてサブシステムの開発や取引先での運用サポート等をしていたのですが、お客さんと接することも無く、何の役に立っているのか今一つはっきりしない、部分部分のプログラムをひたすら書いて行く-という仕事の内容に、自分自身が消化不良を起こしていました。
もともと人と接することや話す事が大好きで、実際の社会や企業、仕事の現場において、何が必要とされているかを知った上で、最初から最後までお客さんが望むもの、役立つものを一緒に作り上げて行く充実感を味わいたかったのだと思います。

 

 テクノアートを知ったきっかけ、応募した動機は?

インターネットで検索した求人サイトで知ったのですが、ホームページを見て自分の出来ることがやれそうな気がして即刻応募しました。
直ぐに採用試験となったのですが、筆記試験はガタガタで「こりゃ駄目だ~」と思いましたね。でも、その後の面接では、会社は「自己実現の場である、提案をしてくれ!」そして、「面白い仕事で無ければやらない!」という社長のポリシーに共感し、マネージャーの下田さんの話しやすさに引き込まれて、お二人からた~っぷり(笑)話を聞き、私自信も沢山のことを話したと思います。

 

 現在どのような部署で、何をしていますか?

現在「インテグレーション部」で様々なソリューション案件を手がけています。
他社では"システム開発部"などの名称がよく使われていますが、当社では「インテグレーション部」と呼称しています。皆エンジニアとしては高いスキルをもったプロばかりですが、単にシステムプログラムを組めば終わり-というのでは無く、コンピュータシステムを多角的に、より良い方法や商品、また仕事の仕方や考え方なども含めて、ユーザーの立場になって統合的に組合せ、提案・実現して行く部門であることを表しています。
ユーザーから多くの話を聞き出し、その中から真に望むものを汲み取り、それに"驚き"を加えた「サプライズ提案」が必ず出来るように心掛けています。

 

 現在、充実していますか?自慢できる仕事は?

お客さんに直接接し、共に考え、共に悩み、物づくりを通して実社会に役立っていることを実感できます。面接時の社長の言葉「会社は自己実現の場である」事を実感出来ています。もちろんまだまだ努力は必要ですが、やはりこの会社を選んで間違いは無かったと思っています。
JR九州さんのホームページシステムやNTT西日本さんと開発した PDA 使用営業支援システム「コンピタ君」などは今の自信や明日へのやる気に繋がっています。

 

 今後の目標と、後輩へのメッセージを!

技術スキルを更に磨くことはもちろんですが、もっともっと話を伝える力やユーザーから聞きだすインタビュー力を身につけて、より良い提案ができるユーザーの“パートナー”になりたいと思っています。
当社へ興味を持たれた方へのアドバイスは、やはり「会社は自己実現の場である!」ので「提案しろ!」「やってみろ!」ということでしょうか。ただしきちんと主張をすることと、ただ単に“我が強い”ことは違うと思います。「やってみろ!」です。

"波長が合う"というか、
自分の考えていたことが本気で
やれる場所だと感じました。

SE Bさん(36歳)
2008年入社
ソリューション部所属(福岡事業所勤務)

 

 前職と転職への動機は?

SEとして主に業務システム系分野の開発に携わっていたのですが、多くの場合が細分化された分業体制を取っているために、一体何を作っているのか? そしてどう使われているのか?が殆ど解らず、私に取ってはどんなに困難であった仕事を成し遂げた後でも、なかなかそれが喜びに繋がることが無く、とてもストレスになっていました。実際にお客さんの顔を見て、何のために必要ななのか-ということを知った上で、解決案としてのシステム開発を行ってゆきたいとの思いがあったのだと思います。

 

 テクノアートを知ったきっかけ、応募した動機は?

上述のような思いを抱いて以降は、時折インターネットの転職サイトなどを覗いていたのですが、テクノアートの求人を見つけたとき、その文言は他とは全く違うものでした。
面接で社長から聞かされた将来の展望や、「下請けソフトハウスでは無い!」そして、「当社独自の物を創る!」といった言葉は、他社には決して無いもので、応募しようと決心するのに時間は掛かりませんでした。
面接での、自分のポリシーや会社のスタンスをきっちり話す社長のキャラクターには圧倒されましたが、“波長が合う”と言うか、自分の考えていたことが本気でやれる場所だと感じました。

 

 現在どのような部署で、何をしていますか?

現在、福岡事業所に勤務していますが、JR九州さんの予約管理システムを初め、大小様々なプロジェクトに関わっています。
“全体を見る”仕事をするようになって、原価意識というかコストの管理の重要さとシビアさをひしひしと感じるようになりました。とても大変ですが、ユーザーとの最初の出会いから長期に渡って、力を合わせて本当に役立つものを創って行く事の喜びは、何物にも代えがたい物です。

 

 今後の目標と、後輩へのメッセージを!

いままでとは心構えも努力も数段上のレベルを求められ、きついことは事実ですが、本当に実りあるものだと思っています。休みの日にはデジタル家電をリサーチに行って息抜きをしています。
とにかく聞き出す力やコーディネートセンスを更に磨いて、私でなければ出来ないような提案力を身につけて行きたいと思っています。
全体を見て、知恵を捻り出しオリジナルな物を生み出して行くことはとても楽しいことだと思いますよ。

お客様の問題を自分の行動として、
一緒に解決して行けるような
人材になりたいと思っています。

SE Cさん(27歳)
2008年入社
ソリューション部所属(福岡事業所勤務)

 

 前職と転職への動機は?

これまでは、販売管理システムのプログラマーをしていました。
システム開発の一部分だけをプログラミングする仕事だったのですが、全体を見てみたいとの思いから転職を考えました。

 

 テクノアートを知ったきっかけ、応募した動機は?

マイクロソフトのサイトでGold Partnerの紹介記事があり、地場大手の菓子製造・販売の「お菓子の香梅」さんの全社業務システムソリューション案件が掲載されていて、最初見たときは、熊本にこんなシステム会社 があったんだと目から鱗が落ちるような気がしました。
提案などの営業活動から始まりお客様と一緒にシステム構築を行い、システム導入後の運用保守まで一貫して行うという、私が望んでいたことがそこには書かれていました。
面接で は様々な質問をぶつけて見ようと思っていたのですが、実際には反対に沢山の質問を浴びせられてしまいました。その中で仕事に対する考え方や時代を先取していこうという気持ちにとても共鳴を受けました。

 

 現在どのような部署で、何をしていますか?

まだ入社したばかりなので(当時入社1ヶ月)実際の仕事はまだそんなに携わっていませんが、今日まさにマイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト( MCTS )を受験して合格してきたところです。
常に新しい技術を学び身につけていくことも大切ですが、プロジェクト全体を見て行くためにはコスト意識を身につけることがとても重要必要であることを感じています。

 

 今後の目標と、後輩へのメッセージを!

階段を登ろうとする者にとって、常に原価意識を身につけて仕事をすることは、最初は非常にきついものですが、「活かすも殺すも自分次第」と思っていますので、技術はもちろん広い視野と高い目標を持ってお客さんの問題を自分の問題として、一緒に解決して行けるような人材になりたいと思っています。
先日“ゴルフ”のお誘いがありましたが、私は未経験なので、週末ちょっとずつ練習しています。 熊本ではソフトボールの大会に出たりすることもあるそうなので、 学生の皆さんもたまには体を動かしておいた方がいいかも(笑)。